ヒアルロン酸コラーゲンの安全性

安くてもバイオ技術製法の安全性は未知数

ヒアルロン酸コラーゲンは、共に元々人間の体内にある成分です。

だからとても安全=身体にやさしい上に保湿と弾力アップに効果のある美容成分、というイメージは多くの方が共通してお持ちかと思います。

けれどスキンケア用品やサプリメントのヒアルロン酸コラーゲンは、美容製品としてつくられ、販売されているものです。

従ってヒアルロン酸コラーゲンにも、人工と天然の原料があり、人工的につくることも可能な美容成分なのです。

飲むタイプも塗るタイプも、ヒアルロン酸コラーゲンは直接身体にアプローチするわけですから、安全性と言う視点でも製品を選ばなくてはなりません。

実は人工ヒアルロン酸コラーゲンで現在主流になっているのは、大量に製造できるバイオ製造で、微生物が原料です。

元手が安いので、ほとんどのメーカーではバイオ製造の人工ヒアルロン酸コラーゲンを販売しているわけですが、使用される微生物には、病気を起こす可能性があります。

代表的に使用されるストレプトコッカスという微生物の菌は、中耳炎や扁桃炎といった感染症状を引き起こします。

もちろん現代の培養技術は高いレベルにあり、安全性に関してもテストした上で美容成分に導入が許可されているわけですが、遺伝子組み換え問題と同様、将来的な結果が保証されていなくても、許可は出ます。

バイオ製品も遺伝子組み換え食品も、何十年先のご自身の肌や、出産した子供への影響などに関しては安全性は保証されていません。

ヒアルロン酸コラーゲンで完全に安全と言えるのは、今のところ動物を利用した天然ヒアルロン酸コラーゲンだけ、ということは頭に入れておいて下さい。

お得な情報

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