ヒアルロン酸コラーゲンに必要な添加物

無添加のヒアルロン酸コラーゲンはあり得ない

ヒアルロン酸コラーゲンを選ぶポイントとして、身体や皮膚への吸収率・浸透率が高い「低分子」であることが第一に挙げられます。

そして塗るタイプのスキンケア製品より、飲むタイプのサプリメントやジュースの方が、効果が真皮レベルで発揮され、しかも全身に効くのでお勧めです。

ということを踏まえた上で、更にクオリティの高いヒアルロン酸コラーゲンを選択したい方は、「添加物」の表示も意識してみて下さい。

「無添加のヒアルロンコラーゲンが良さそう」と思っている方も大勢いらっしゃいますが、実はヒアルロン酸コラーゲンのサプリメントで、完全に無添加はあり得ません。

なぜならヒアルロン酸コラーゲンの特徴である保湿能力が、固形化を不可能にするからです。

純粋なヒアルロン酸コラーゲンの状態は、ふわふわした綿に似ています。

決して固形の粉ではありません。

そしてこの綿状のヒアルロン酸コラーゲンは、僅かな水分でも吸収してしまい、ジェル化します。

もちろん、純粋なヒアルロン酸コラーゲンのお話ですが、こうした性質の美容成分をサプリメントにするには、どうしても固形化する添加物が必要になります。

この添加物が安全な天然成分かどうかで、その製品のクオリティが決まります。

添加物と言うと、防腐目的や色、味、香りなどをごまかすための、身体に悪いものというイメージですね。

確かにほとんどの添加物は必要ないものです。

ただし何でもかんでも無添加が良いというわけではなく、こうして必要な添加物もあるのです。